【装備】 サルベージケープの使い道

GWもやっと終わりましたね。管理人です、こんばんは。
期間中ずっと忙しくてようやく一息つけた感じです。今週は余裕があるので、息抜きしてきたいと思います。

さて、今回は装備のお話。
実装されてからかなり経ちましたが、サルベージケープというWL専用の肩装備についてちょっと書いてみたいと思います。

■サルベージケープ[0]
スキル使用時の消費SP+100%
[空蝉]Lv1使用可能。
[空蝉]の再使用待機時間+30秒。
装備解除時、SP-1200。
装備可能Lv:130
ウォーロック専用

空蝉といえば忍者の代表的スキル。物理攻撃を回避して後方にノックバックする防御系スキルですが、それがなんとWLでも使えてしまうという代物。と、聞こえは良いですがもちろんデメリットも多く、正直あまり良い評判を聞きませんし露店でも安値で置かれていたりします。

やはりデメリットが大きすぎるのが安値の理由ですかね。
装備中の消費SP増加に付け替え対策のSP消費。正直ここまでなら良かったんですが、一番厄介なのは再使用時間の30秒という部分。
とりあえず、空蝉Lv1の仕様を見てみましょう。

■空蝉Lv1
回避回数:1回
消費SP:12
ディレイ:1500ms
持続時間:20s

最後の持続時間20秒ということは、再使用時間が30秒あるため10秒間完全に無防備になるということ。まぁ使用早々発動してしまっても同じことなのですが、空蝉は通常回避できていれば回数は消費されないという特性を持っているので保険として使うには十分。レイドやウィスパーcなどの恩恵は受けられませんが、肩装備がフリーで回避が確保できている場合に限って、初めて選択肢に入るといった限定的な装備と言えますね。

※空蝉による回避判定はSW、ニュマ、カウプ、キリエ、Fleeによる回避、完全回避、畳返しなどの後に行われる。これらの効果で回避に成功した場合、空蝉は発動せず回数も消費されない。


と、色々と書いてきましたが、実際の使用感はどうなのかと。
一番わかりやすくて有用かも?と思えた場所で使ってみました。
察しのついている方もいらっしゃるとは思いますが、そうジェジェリンMAPです。
ここは忍者のクナイ投げで割と有名な場所ですが、前に紹介した通りWLでも条件が揃えば高効率を望める狩場でもあります。今現在、テレポ禁止MAPに指定されてしまったため以前ほどの効率はでなくなってしまいましたが、検証にはちょうどいいかなと行ってみました。

■メリット
・一番の脅威であるスピアブーメランを効果時間中は確実に避けることができる

■デメリット
・消費SPの増加によるSP切れ(SDのLv次第で相殺可能)
・レイドcが使えないことによる被ダメの増加
・95%回避Fleeの確保の難しさ
・装備Lv制限の高さ
・空蝉が切れたときに受けるSpBの恐怖

ちょっとデメリットが多すぎる気がしますが、Fleeが確保できていてかつSD取得時のみ有用と書いておいたほうがわかりやすいかな?
ちなみにジェジェリンの95%回避Fleeは345。BaseLvが145。
CrRの消費SPは100、サルベケープ装備時200。
SD3のSP吸収率が140%。CrR1確の場合、SD3以上あれば理論上はSPが減らない。
実際はReSやECなどの消費SPがあるので4以上推奨か。管理人はSD10なので全くSPは減りませんでした。
あとはやはり、95%回避Fleeの確保がかなりネックになってきます。管理人の149WLでAGI70振りFlee+12アクセ×2で351と結構ギリギリ。Base130ならAGI先行でなんとかいけるレベル・・・か?そこまでして来るような狩場かどうかは微妙。探せば他に良い狩場があるかも。
耐えられるHPがあればレイドの方が安定しますが、サルベケープ装備時20k弱のHPとECとホルン盾装備でSpBのダメが19kちょっとと本当にぎりぎりでした。

正直なところ、再使用時間のせいで狩りのテンポが悪くなりがちですが、Fleeが確保できそうな場合選択肢の一つに入れてもいい装備なんじゃないかなと思いました。


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2013/05/08 22:41 | RO | COMMENT(0) | PAGE TOP▲

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