【漫画】 銀の匙 12巻

■少し雑感などを。

発売は2014/8/18。
11巻が3月だったので、5ヶ月ぶりの新刊。

11巻までで丸々1年間を描いていたのに対し、12巻では一気に時間の流れが加速。12巻終了時点で、八軒たちは3年生の6月までとタイムスリップしたかのような錯覚が印象的でした。途中で、あれ?っと思うことも多々。

2年生になってからは、(登場人物名)の巻といった感じで1人1人にスポットを当てて物語が進んでいく感じ。吉野の話には笑いました。関節のおかしい吉野が見れるとは。八軒の時もですが、あのなんともいえない顔が好きだったり。

あと気になったのが、馬術部に入った八軒たちの1個下の短髪の女の子。
作中に名前が出てこないのは何か意図があってのものなんでしょうかね。12巻だけでも結構登場回数があったので、名前があってもいいんじゃないかなと思いました。

また、八軒の親父さんとのやりとりも結構描かれていますが、最後の方で何か心境の変化があったのか顔が緩んでいたのが印象的でした。やっと八軒のやっていることを認め始めた・・・のかな?

カバー部分には、作者の荒川さんが肉ジャガについて語っていました。
ちなみにうちは、牛肉に男爵派です。最近、キタアカリも手に入るようになってきたのでこちらで作ることも。男爵と比べて甘みがあるので、これはこれでアリですね。暇を見つけて、豚肉にキタアカリの肉ジャガも作ってみようかなと思います。

そして巻末。
次巻予告を読んでいて、終わりが近いのかなと。
今回の時間の流れにこの巻末だと、そう思った人も多いんじゃないかと思います。
好きな作品なだけに、2年生の間もみっちり描いて欲しかったなーとかいろいろありますが、どうまとめるのか楽しみでもあります。

次巻は2015年発売予定だそうです。
また間が空いてしまいますが、今年第3子を出産したとか身内の療養サポートなどいろいろ大変そうなので、無理せず描いていって欲しいなと思いました。次巻も首を長くして待っていようと思います。



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2014/08/25 23:47 | 雑記 | COMMENT(0) | PAGE TOP▲

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